情報セキュリティハンドブック(第三版)を発行しました
2026年06月12日当社はこのたび、役員および従業員一人ひとりが情報セキュリティに対する共通認識を持ち、安心・安全な事業活動を継続できるよう、社内規定「情報セキュリティハンドブック」を改訂し、第三版を発行しました。
今回の改訂では、インシデント発生時の初動対応を見直しました。第二版までは発見時の連絡を最優先としていましたが、第三版では被害の拡大防止と原因調査をより重視し、初動対応の基本として「ネットワークを切断する」こと、および「電源を落とさない」ことを追記しました。
「ネットワークを切断する」ことは、マルウェア感染や不正アクセスが確認された場合に被害の拡大を防ぐため、「電源を落とさない」ことは、揮発性メモリー上の情報を保持し、原因究明や証拠保全に役立てるためです。
当社は今後も定期的な見直しと継続的な教育・啓発活動を通じて、情報セキュリティ体制の強化に取り組んでまいります。お客様や取引先の皆様から信頼される企業であり続けるため、安全かつ適切な情報管理の実現に努めてまいります。
