ベースラインアプローチによるリスクアセスメントを実施しました
2025年11月05日2024年8月に開始した情報セキュリティ専門家による支援プロジェクトの一環として、ベースラインアプローチによるリスクアセスメントを実施しました。
情報資産性評価シートを使い、各部署が所有する紙・電子機器・データ等の情報資産について、資産価値を評価しました。その結果を踏まえ、リスク値の高い項目に加え、自工会/部工会が推進する「自動車産業サイバーセキュリティガイドライン」のチェックシートにおけるレベル1およびレベル2の未達項目を重点的な改善対象と位置付け、優先的にリスク対応計画を策定しました。
今後は、策定したリスク対応計画について経営層の承認を得たうえで、優先順位に従い対策を順次実施し、情報セキュリティ体制のさらなる強化を図ってまいります。
当社は今後も、継続的なリスク評価と改善活動を通じて、情報資産の保護と事業継続力の向上に取り組み、お客様ならびに社会から信頼される企業を目指してまいります。
