ランサムウェアを対象としたリスクアセスメントを実施しました
2025年09月25日2024年8月に開始した情報セキュリティ専門家による支援プロジェクトの一環として、リスクシナリオベースのリスクアセスメントを実施しました。
今回は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公表した「情報セキュリティ10大脅威 2025」において組織向け脅威の第1位とされたランサムウェアを対象に、2025年7月から9月にかけて評価を実施しました。
リスクアセスメントでは、ランサムウェア感染を想定したリスクシナリオに基づき、当社の脆弱性および経営・事業活動への影響を評価しました。その結果を踏まえ、リスク値の高い項目に加え、自工会/部工会が推進する「自動車産業サイバーセキュリティガイドライン」のチェックシートにおけるレベル1およびレベル2の未達項目を重点的な改善対象と位置付け、優先的にリスク対応計画を策定しました。
今後は、策定したリスク対応計画について経営層の承認を得たうえで、優先順位に従い対策を順次実施し、情報セキュリティ体制のさらなる強化を図ってまいります。
当社は今後も、継続的なリスク評価と改善活動を通じて、情報資産の保護と事業継続力の向上に取り組み、お客様ならびに社会から信頼される企業を目指してまいります。
